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「むりやり」では何も変わらない
みなさんは水族館でショーを見たことがありますか? わたしはショータイムのアナウンスが聞こえるとプール目指して駆け出すタイプです。イルカさんやアシカさんの可愛い姿、びっくりする芸。活き活きと動き回って、彼ら自身も楽しそうで […]
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ケース会議と事例研究会の異同
ケース会議と同じようなものとして「事例研究会」があります。事例研究会も,ある事例を「個別に深く検討することによって,その状況の理解を深め対応策を考える」ものといえます。一方で,目的や参加者や人数,事例提供者や開催時期,進 […]
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ケース会議で得られるもの(続き)
ケース会議で得られるものの第3として,対人援助職の職業人としての成長があります。教員の仕事は対人援助職の1つです。対人援助職の特徴は,まったく同じ状況・現象は二度と起こらない,ということです。毎回毎回,毎日毎日,新しいこ […]
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ケース会議で得られるもの
ケース会議や,事例検討会を行うことで得られるものについて書かれたものを読むと,多くの研究者に一致しているのは,およそ次の3点にまとめられます。 事例理解の視点を得る(見立て) 問題解決策や支援策を見いだす(プランニング) […]
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なぜ学校でケース会議をするの?
昨今,児童生徒が示す困難や問題は多様化・複雑化してきています。さらに,社会やテクノロジーの変化・発達によって,児童生徒や教員を取り巻く環境も日々変化しています。 これらの変化のすべてに対応することは,個々の教員だけで […]
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ケース会議とは
生徒指導提要(平成22年,p109)によれば,ケース会議とは, 「事例検討会」や「ケースカンファレンス」とも言われ、解決すべき問題や課題のある事例 (事象)を個別に深く検討することによって、その状況の理解を深め対応策を考 […]
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「続ける」はよろしくない
とある教師が学級経営に関して「子どもをいっぱいほめてあげたい」「ほめて子どもを育てたい」と、わたしに言いました。とても素敵な先生だと思います。教師と子どもの関係は、相互影響的です。ほめられた子どもが嬉しそうな顔を返すと、 […]
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「ほめる・しかる」のメカニズム
上手にほめる、上手にしかる。教師として身につけるべきスキルとして、よく言われる言葉です。ほめることで良い面を伸ばし、しかることで悪い点をなくすことができる。このことを経験値として持っている教師は多いのですが、なぜ、ほめる […]
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「話し合い」を「フェア」にしよう
集団浅慮をおこさないようにするためには、どのような話し合いをすればいいのでしょいうか? 心理的公正研究が大きなヒントを与えてくれます。心理的公正研究とは「人が何をフェアと感じるのか」「フェアあるいはアンフェアを感じると人 […]
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