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6.「評定」は子どもに何を伝えているのか
子どものころ、少しドキドキしながら通知表を受け取り、周りから手元を隠しながら開いたことを覚えています。成績が返ってくるときの、あの場の空気感を思い出す方もいるのではないでしょうか。学校現場において、成績や通知表のつけ […]
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5.評価で「測りたいもの」と「測れるもの」
前回のコラム4では、妥当性と信頼性の話をしました。ここでは、特に妥当性にかかわって、もう少し詳しくお話しします。私たちは、めざす子どもの姿や、育てたい力を何らかの言葉で言い表します。たとえば、「思考力を高めること」「 […]
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4.評価の「妥当性」と「信頼性」
ある数学のテストをしたと考えてみましょう。たとえば、「台形の面積がなぜ(上底+下底)×高さ÷2で求まるのかを説明しなさい。」という問題です。一般に、テストや課題を用いた評価を考えるとき、「妥当性」と「信頼性」という2 […]
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3.評価の「主観性」と「客観性」
学校で評価について話すとき、「主観と客観」の話になることはありませんか。筆者の聞く限りでは、「主観的ではなく、客観的でなければならない」と話が進むことが多いようです。ここでの「主観的」「客観的」な評価とは、「主観的」 […]
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2.「評価」「評定」と観点別評価
コラム1で、「評価」(指導と学習の改善に活かす評価)と「評定」(記録に残す評価)に大きく区別されることをお話ししました。ただし、実際にはこの2つがはっきりと区別されず、「評価と評定の活動は同じようなものだ」と捉えられ […]
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1.「評価する」というときの2つの意味
一般に、教師が子ども(児童・生徒)の学力や学習状況を「評価する」というとき、この言葉は大きく2つの意味で使われています。 ①指導と学習をよりよくするために振り返ること=「評価」(指導と学習の改善に活かす評価) たとえ […]
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0.教育評価を考える:「主体的に学習に取り組む態度」の評価・評定をめぐって
2025年7月4日、中央教育審議会の教育課程企画特別部会において、今後の学習評価の在り方について議論がなされました。その中では、今後の評価の制度にかかわって、いくつかの重要な提案が示されました。なかでも注目を集めたの […]
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Lesson Study(授業研究)の広がり
左:ドイツ・ハンブルクの小学校で行われたLesson Studyの検討会の様子(筆者撮影2025年11月25日)右:2025年に広島で行われた世界授業研究学会の様子(筆者撮影2025年11月10日) 最近、ドイツで新 […]
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研究による学習への取り組み
大学での「研究による学習」の講義の板書一番上に「Was ist FL(=Forschendes Lernen)?=研究による学習とは何か?」と書かれている(筆者撮影2025年12月3日) 「実践セメスター」は単に、実 […]
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