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道徳教育及び道徳授業の理論と実際
〜Theory and Practice in Moral Education and Moral Teaching 〜 この授業の担当者は、本学の谷田増幸教授(主担当)、福山平成大学の上村崇教授、教育委員会の今川美幸先 […]
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1道徳教育の目標に基づいて行う 教育基本法との関係は……?
道徳科も学校の教育活動であり,道徳科を要とした道徳教育が目指すものは, 特に教育基本法に示された「人格の完成を目指し,平和で民主的な国家及び社会 の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」(第1条)で […]
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1道徳教育の目標に基づいて行う 総則では……?
道徳教育は学校の教育活動全体を通じて行う教育活動であり,その目標は,「第 1章 総則」の「第1 中学校教育の基本と教育課程の役割」の2の(2)に以下のように示している。 「道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた […]
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第2節 道徳科の目標 道徳科の授業では……?
また,各教科,総合的な学習の時間及び特別活動では,それぞれの目標に基づいて教育活動が行われる。これら各教科等で行われる道徳教育は,それぞれの特質に応じた計画によってなされるものであり,道徳的価値の全体にわたって行われるも […]
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第2節 道徳科の目標 道徳科がめざすものは……?
道徳科が目指すものは,学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の目標と同様によりよく生きるための基盤となる道徳性を養うことである。その中で,道徳科が学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の要としての役割を果たすことができる […]
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第2節 道徳科の目標⇒どんな記述……?
中学校道徳科の目標を再確認しよう 『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 特別の教科道徳編』(平成29年7月)〔文部科学省〕をあらためて読んでみよう。(一部抜粋) (「第3章 特別の教科 道徳」の「第1 目標」)&n […]
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理解をもたらすカリキュラム設計とは?⑤ー「本質的な問い」とは何か?ー
「逆向き設計」論の考え方に基づけば、単元目標の中核に位置する重点目標を「(永続的)理解」と「本質的な問い」とに整理することが求められます。このうち、「本質的な問い」とは、子どもたちが「理解」に至るような教科の探究や「看破 […]
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理解をもたらすカリキュラム設計とは?④ー「理解」の重要性?ー
「逆向き設計」論では、子どもたちに「理解」をもたらすことが重視され、目指されています。なぜ、「理解」なのでしょうか。 「逆向き設計」論を提唱するウィギンズ(Wiggins, G.)らは、「理解するとは、物事の意味をとらえ […]
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理解をもたらすカリキュラム設計とは?③ー「逆向き設計」論は子どもにとっての意味を問う?ー
教師は、単元やカリキュラムを設計する際、「どのような目標を設定し、どのような評価方法を考え、どのような指導を計画しよう」というように、自分を主語にして考えがちです。もちろん、教師が自身の指導計画を設計していくため、そのよ […]
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