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個別最適な学びとICT活用
答申では、にICT活用に関わって、「ICTの活用により,子供一人一人が自分のペースを大事にしながら共同で作成・編集等を行う活動や,多様な意見を共有しつつ合意形成を図る活動など, 『協働的な学び』もまた発展させることがで […]
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自己調整学習もやってみよう
「個別最適な学び」では、教師が子どもの特性や学習進度等に応じて指導方法を工夫することが必要とされます。 しかし、それだけでは、先生が自分に合わせて教えてくれるのを待つだけの子どもに育ってしまいそうです。そうならないよ […]
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自分の学びを最適化する
適性処遇交互作用(ATI:aptitude treatment interaction)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。例えば、算数の授業をゆっくり丁寧に進めたら、苦手な子どもは授業に参加できたが、得意な子ども […]
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個別最適な学びとカリキュラム・マネジメント
答申では、「これからの学校においては,子供が『個別最適な学び』を進められるよう,教師が専門職としての知見を活用し,子供の実態に応じて,学習内容の確実な定着を図る観点や,その理解を深め,広げる学習を充実させる観点から,カリ […]
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キャリア教育【一人ひとりの自己形成に合わせた学びを】
平成29(30)年に出された小・中・高校の新学習指導要領 総則によると、キャリア教育について以下のように示されています。 児童(生徒)が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会的・職業的自立に 向けて必要な […]
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完全習得学習
〈完全習得学習の理念〉 一人の教師が40人の学習者に一斉に授業を行う。果たして、そのような授業で授業内容を「完全」に「習得」できる学習者がどのくらいいるでしょうか。授業中にもう少し時間がほしい、手助けがほしいと思った経験 […]
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個別最適な学びと支援の必要な子ども
「支援の必要な子ども」と言いましても、この言葉自体が曖昧で、発達障害とも低学力ともどうとでも解釈できます。この中でも発達障害に関しては、特別支援教育の立場から様々な情報が溢れていますので、本稿では、とりわけ通常学級におい […]
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協働的な学びとは
協働的な学びとは、「探究的な学習や体験活動などを通じ、子供同士で、あるいは地域の方々をはじめ多様な他者と協働しながら、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、様々な社会的な変化を乗り越え、持続可能な社会の創り手となるこ […]
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個別最適な学びとは
ここでは、「個別最適な学び」「指導の個別化」「学習の個別化」とは何かを知るために、答申の記述を見てみましょう。 まず、個別最適な学びとは、「「指導の個別化」と「学習の個性化」を教師視点から整理した概念が「個に応じた指導 […]
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